隊員日記

スマップの事(主につよちゃん)、映画の事、日常な事を日々書き連ねていきたいと、ある日突然思い立っちゃいました。情報は、はっきりいってありません。

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邦画の事

こないだ言ってたDVD届きました~。

「ヴィヨンの妻~」と順番的には「ブーリン家の姉妹」のはずが、「重力ピエロ」
が届きました。

「重力ピエロ」は、小説が話題だった事と加瀬さんが主役だったから、借りてみました。
これはいつ見れることやら・・・・・

スマのアルバムも聴かなきゃならないのに、すぐに見ましたよー「ヴィヨンの妻」
太宰治は若い頃に何冊か読んでましたね~最近は読んでないので、もうすっかり忘れてしまったような気がするんですが、太宰治って、放蕩な夫(自分がモデル)浮気・心中ってキーワードがけっこういろんな小説にでてくるから、何がなんだったのか・・・

混乱したので、ネットで「ヴィヨンの妻」の事しらべました。これって短編小説だったんですね。
そして、想像するところによると映画の後半は「人間失格」のストーリー、ちょっと入れ込みましたか?・・・

なんて映画の感想じゃなく、そっちかい?

感想は、個人的な好みとしてはあまり好きじゃない・・・
主役のさっちゃん(松たか子)はとても美しくて上品な言葉を話すんです。(この話し方は小説通りだと思います)でも、映画の中のさっちゃんは子供の頃から貧乏で貧しい暮らしをしていたってゆうじゃないですか?
昔はいいところのお嬢様で、今は貧乏・・だったらわかるが・・・もともと貧乏で下町育ちな人があんな上品は言葉は使わないでしょう?ってゆー疑問・・・もともと貧乏っていうのは、映画だけなのかは不明。

映画が公開された時、松さん、浅野さんの演技が評判だったと思います。浅野さん、あのヌターっとした視線がきらい。
奥田英二ばりの浮気男だなって思わせるんだから、きっと演技がうまいんだと思う。
いや、この人ってやっぱり浮気男なんじゃ・・・(チャラさんのこととか・・)なんて思ったり。

やはり、この映画でよかったのは室井滋さん。やっぱ、この人はすごいって思った。
基本、好きな人なんで・・・

結論、期待してた以上の作品ではなかった。

前にもこのブログに書いた事がありますが、明治・大正の時代背景の映画とか小説とか好きです。
ヴィヨンは昭和初期ですが・・・

この映画を見て思い出したんですが、すんごい好きな小説がありましてー、好きって言っときながらその本の行方がわかりません。
宇野千代の「色ざんげ」っていう小説です。小説だけど、半分は宇野千代さんの自伝らしい・・・

宇野千代ってゆーと、「おはん」ってイメージで自分じゃ絶対買わない小説でした。
昔勤めていた会社の上司が、通勤電車の中でこの本を読んでいたら、やめられなくなって電車を降りてからも、
歩きながら読んでいたら、駅の階段から転げ落ちてしまった・・・そんな話を聞いて、興味を持って購入したんですが、私も途中でやめられなかったです。薄い文庫本なんで、集中したら、2時間くらいで読めちゃうかも・・

この「色ざんげ」ぜひ映画にしてほしいな~って話。

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[ 2010/07/26 02:41 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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