隊員日記

スマップの事(主につよちゃん)、映画の事、日常な事を日々書き連ねていきたいと、ある日突然思い立っちゃいました。情報は、はっきりいってありません。

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はぁ~・・な休暇

10日に帰ってくる予定が、いろいろありまして8日の夜に帰ってきました。
ただいま~

なんか今回の帰省は散々・・・・そんな休暇でした。
5日に帰ってすぐに、亡くなった叔母さんのお通夜に行ってきました。
とっても偶然で、帰った日の朝に亡くなったとの事で・・・・
まぁ、お通夜に行けてよかったのかな・・・。

7日の夜は、まさかの余震の震度4強!! 
TVの緊急地震速報?予報?
TVに表示されてから、10秒くらいに来ましたね。
その時は姉も一緒にいたんですが、さすが姉は慣れていて瞬時にストーブを消してました。
あたしはただ、オロオロするばかりで・・・・。

1分くらい揺れていたでしょうか・・
かなり長く感じました。家も古いのでミシミシ言ってて。
揺れが収まりかけた頃に停電。すぐに登場した、懐中電灯と小型ラジオ。
すげーな、おい・・・。
改めて自分も帰ったら、ちゃんと防災準備しとかなきゃ・・って思いました。

地震があったあと、ちょこちょこ知り合いからメールをいただき、返信していたら
まさかの充電メモリ2個・・・やばい・・・朝にはメモリ1個になってる・・
もちろん、充電パックなどもっておらず。
なんて危機管理能力の低いあたし。
もう少し改めなきゃだわ!と、反省しました。

帰省時はさらに、月のものが近かったせいかイライラしてて・・
たまにしか会わない母なのに、わけもなくイライラしちゃって
なんだか自己嫌悪な4日間で・・・帰らなきゃよかった・・と



読んでいなかった本を読んで、まったりしてくる予定だったのに。
1冊しか読めなかった。それもかなり前に買って、半分まで読んでいた本。
やっと、読んだ・・・・・・・・・

永遠の0 (講談社文庫)永遠の0 (講談社文庫)
(2009/07/15)
百田 尚樹

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この小説の他の人の感想を読むと、あまり本音を言えないんですが・・・
途中でね・・・挫折してたんです。いや、いや~・・・つよで忙しくてね・・・
話を聞く人物、二人くらい減らしてもいいんじゃね?(心の声)

まあ、しかし中盤を実家に帰る飛行機の中で読んでいて、涙が出そうになってやめたりしたんですが。
終盤あたりから涙が出てとまらなかった。
小説を読みながらボロボロ涙するのは久々の感覚だった。
戦争ものの映画とか小説は避けていた自分でも、話の中に入っていけたかな・・。

ただね・・・(こんな事、書いたら石飛んでくる?)


ラストのあたりのエピ・・・(極道の・・)のところは、いらなかったような気がします。
・・・いる?

その最後のストーリーで(極道の)一気に、過去の悲惨な現実の世界が、TVの放送作家だった作者の、物語をもっと劇的にしたいって下心が見えちゃって・・・・残念だった。

まあ、いろんな捉え方があるって事で、許して。




以下、拍手米のお返事~




りゅうさん


いつもありがとうございます。
以上の通り、悲しい結果な休暇でありました。
こんなことならアパートで一人、つよのDVD・録画物なんか見てたほうがよかったような気がします。
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[ 2011/04/09 13:11 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
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